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えっと、特にネタはないけど、とりあえずこれまでの出来事を写真にて報告。
とりあえず、仕事ネタ。

実施だけ関わったクリニックが竣工。

別の物件。こちらは歯科医院。外観写真はまだ。
ついでに私がちょっとでも関わった物件を流して紹介。

RC2階+地下1階の住宅。こいつはほとんど関わっていないけど、現場を見学にいったので、一応。

で、こんなRC+木造のナチュラルテイストの住宅に関わったり、

こんなモダンな鉄骨住宅をやってみたり、

かと思えば、木造2階建ての住宅をやったりです。
住宅に限っていえば、一通りの構造は経験。
で、計画から現場まで始めて一環して担当した物件がこの間竣工。

時間がなくてうまくとれた写真がなく残念。また竣工写真を撮って紹介させていただきます。
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先月の話だが、お世話になった大学の先生が定年にて退官。その送る会に参加のため、一時秋田に帰省。
会まで時間があったので、久しぶりに地元を散策。

秋田を離れて5年。その間に秋田駅近くにできた施設。大きな吹き抜けを中心として、各フロアが重なっている空間は何か面白そうな雰囲気を醸し出していたが、実際はそんなでもない。ちょっと残念。

で、となりのNKH建物。特にコメントなし。

で先生と同期との記念写真。久しぶりの学生気分に心がスッキリ。
結局深夜までしゃべる。
前日の会にて、5年振りにあった後輩 柳くんと「青森県立美術館を見に行こう」という話になり、深夜まで飲んだくせに朝6:30に起床し、青森まで車を走らせる。

で、青森県立美術館。最初に外観を見たときは、さっぱり意味がわからなかったが、内部空間を見て納得。人間のスケールを外れた空間は、普通違和感を感じるため居心地の悪さを感じるものだが、平面と高さのバランスをうまくつなげていく事により、心地の良い違和感へとバランスよく構成させている。また単なるホワイトキューブにせず、土着的な要素を取り入れた仕上素材も、そのバランスをまとめている要素の一つ。コンセプト、構成、インテリアデザイン。すべてにおいて名建築。

時間があまったので、柳くんからの提案で、池原義郎の青森県立体育館を見学。
とにかく細かく、とにかくシャープで、とにかく複雑で、とにかくかっこいい。そのコンセプチュアルな部分はわからないが、建築を空間ではなく、彫刻としてとらえた場合、超一級。少なくとも今の私にはとても作れそうにない世界。いろいろ勉強させていただく。
そんな秋田帰省でした。
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さて次はいつの更新になるかわかりませんが、お楽しみに。