2005/12/12

日を見ぬ休日

起きたら6時.夕方の6時です.すっかり日は沈み、せっかくの休日もなにもやることなく終了.ホントはちょっと遠出しようと考えていたんだけど.

2005/12/11

望年会

今日は全社会議.業務を無視して一日中会議.来年の会社について、一人一人が目標を立てることが目的.設計事務所としては珍しい.会議の開催自体はいいけれど、どうもお金の事ばかりで、いかに仕事を多く契約するかについての話に終止している.このつまらなさに途中からどうでもよくなり、ちょっと投げやりな発表をしてしまう.反省.
その後忘年会ならぬ望年会.こういう飲み会をやるとホントにこの事務所はいい人ばかりが集まっていると実感できる.大学のサークルの乗り.
その後、二次会に.なぜか腹黒のレッテルを張られる.別にこのサバサバした性格を隠しているつもりはなのだが.途中より建築について熱く語る.営業の方も同席していたのだが、あまりに興奮して話す私を静止するがのごとく、話をまとめていただきました.すみません.
二次会終了後、三次会.とある人の家で、人生について語りながら、朝6時まで飲む.もう若くはないのに….それにしても魔王、おいしい.


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サッカー.ブラジル・クロアチア・オーストラリアと同グループに.正直予選グループ突破は厳しいような気がします.

2005/12/10

ボーナス

もらえると思っていなかったボーナスをもらう.世間一般から見たらまだまだ少ない額だけど、ないと思っていたのに実はあったという喜び.しかも現金手渡しという点が、よりリアルに喜びを感じさせる.今日一日中、顔がほころんでいました.

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中国の美容院の設計を担当することに.まだ設計士としてヒヨッコなのはさておいても、美容院の設計自体が初めてだし、なにより中国って.ぜんぜん要領がわかりません.法律ってどうなってるの?金銭的な部分は?中国人の価値観って?…チャンスをつかんだという喜びより、不安ととまどいのほうが圧倒的.
とりあえず本屋に直行です.

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年末に近づき、事務所内も慌ただしくなっています.働きだしてから関わった物件数がふと気になり調べてみると…46物件!!
この業界における設計スピードの異常さを物語っている.今年中に50行くかな?

2005/12/09

セッケイダイエット

『Good News!! どんなに頑張っても痩せられないという貴方!! とても良いダイエット方法をお教えしましょう.それは設計業に就く事.否が応でもやせる事ができます.お金はない、いいものを食べる時間もない、時間も不規則.さて、あなたも明日からLET's Try!!』

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という冗談はさておき、先日の健康診断の結果が今日届きました.別にこれと言って悪いところは無いのだが、体重をみると5kgほど痩せていました.最近ちょっと頬がやつれてきたかなとは思っていましたが.しかし相変わらずお腹のたるみはとれず.

2005/12/07

設計業界-入門編-

何の変哲もない一日.ただいくらか寒さが和らいだみたい.

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最近事務所に「オタクの設計は大丈夫ですか?」との問い合わせが多いみたい.そっか、世間一般から見たらうちの事務所もアネハ一級建築士事務所も同じなんだぁ.

一応説明しておくと、アネハなんかは設計施工をやっているゼネコン(ホントは法律で禁止されているんだけど、別名儀で実質同じ会社でやっている)の下請けなわけで、コスト優先の設計を余儀なくされる.なぜなら工事金額から浮いた分のお金が、直接ゼネコンの利益になるから.けど一般の設計事務所は大抵「工事金額の〜%」っていう計算で利益を得ている.よって過剰なコスト削減をすることに大きなメリットはない.そもそも設計は、図面通り建物が立っているかどうかを監理(監視)するのも重要な仕事.その部分をゼネコンの下請けがやると、結局なあなあで監理機能が働かない.だからこそ、設計と施工の分離を法律で唱っている.

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アネハの報道は、建築業界の仕組みをある程度一般化することに貢献しているけど、偏りがあるため、こんな誤解が起きる.アネハの状況が設計業界を現しているとは思わないでほしい.

デザイン変更

「建築に対する愛が無い」と、外も明るい昼間から社長に怒鳴られる.同じチームの上司のちょっとした段取りミスを、見過ごしたことに際してこの言われよう.
怒られるのは一向にかまわないが、建築に対する愛を否定されるとは.なんだか腹が立つ.この言い方って評価ではなく、人格否定.せめて「建築に対する愛が感じられない」という言い方にしてほしい.


しかしふと考えると、自分自身、もともと建築に対しての"愛"があるのだろうかと疑問を抱く.私にとって建築は単なる興味の対象であって、今の自分の価値観のなかで、未知の可能性を秘めている分、もっとも面白いことだと思っているだけ.建築の優位性は揺るがないけど、なくなって困るものかと言われたら疑問.
けど不思議なもので自分ではなく、他人の中から「建築」という概念が消えることを想像すると畏怖の念を抱く.


…結局のところ、わたしにとっての"建築"の位置づけとは、自分の興味に社会的意義を付け加えるための、丁のいい言い訳ではないのかという極論に達する.
なんだか寂しいけど、どこかすっきりとした気分.

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ブログのデザインを変えました.特にコンセプトは無く、シンプルにまとめたつもりです.
どこか不具合があったら、教えてください.

2005/12/06

一周年

日記を初めて一周年が経過.これまで100エントリー、書き率3割弱.